世界各国のペット名話

動物との付き合い方もいろいろあります。
代表的なのは犬や猫ですが、そのほかにも人に懐く習性がある動物を愛玩動物として飼う事もできます。
日本のみならず世界中でも動物が飼われており、昔から伝わる童話にも数多く登場しますね。

ペットに対する考え方の違い

動物との関わり方や扱い方は、国によって驚く程違いがあります。
各国の童話や名話を見てみると、その国の動物に対する考え方や意識の違いなども伺えます。

しかし動物として飼われる動物にも命があり、人間と同じように感情豊かな動物もいれば、人間よりも愛情深い動物もいます。

動物を飼うという事はひとつの命を背負うという事です。
日本でもペットブームという現象が度々起こっています。

シベリアンハスキー例えば映画やドラマに取り上げられた犬や猫は、注目度も高いのでその種と同じ動物の人気が出ます。
例えば南極物語が話題になったときには、シベリアンハスキーやアラスカンマラミュートが人気となり多くの家庭で愛玩動物として飼われていました。

しかしどちらも大型犬であり、ソリの本能などもあり相当の運動量が必要です。

飼うきっかけが映画なのは問題ありませんが、その種の事をよく理解せずに飼う人が多く、きちんとしつけもできないで持て余し、結局手放す事になったという悲しい現実もあります。

動物にも命があるという事

ペットショップで犬や猫を販売するというやり方は、日本だけというのを知っていましたか?
先進国のドイツやアメリカ、イギリスなどでは動物を扱うショップはありますが、お店で扱うのは服やリード、ドッグフードや食器などです。

犬や猫が欲しい時には、直接ブリーダーの元を訪れるか、飼い主に捨てられた動物を保護している保護施設で里親募集に応募します。

国によって愛玩動物との付き合い方にも違いはありますが、多くの場合海外ではペットも家族の一員として同じ家で暮らします。

もちろん住宅事情などもありますし、全ての動物が室内で暮らしているとは限りませんが、とても身近な存在として大切にされています。

日本でも最近は大型犬でも家の中で一緒に暮らす人が増えていますが、未だにショップで犬や猫を販売し、飼えなくなったら無責任に捨てる人もいます。

先進国では国が愛玩動物の保護施設などを運営し、虐待などがあった場合は犯罪として警察が飼い主を取り締まるというシステムがあります。

猫4ドイツでは動物を殺処分しないのをしっていますか?

海外と比べると日本はまだまだ、愛玩動物に対して考え方が軽すぎる気がします。
世界各国のペット名話を知ることで、少しでも犬や猫に対する考え方や見方、接し方が変わる事もあります。

ここでは犬や猫といったポピュラーな動物を始めとした、様々な名話を紹介していきます。
感動する話や涙する話もたくさんありますが、名話を知ることで今よりもっと愛玩動物を愛しいと思えるようになり、何を思うのかを感じていただければと思います。