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迷子の愛犬と7年ぶりの再会!

数年の時を経て愛犬と再会

犬は飼い主のことをしっかりと覚えており、優れた嗅覚と方向感覚から例え別々になってしまったも自力で飼い主の元に戻ってくることができると言われます。

昔は子供に内緒で親が飼い犬を捨ててくるなんていうことが行われていたようですが、そんな時にも犬は自力で山を下りたり遠い町からさまよったりして自分で飼い主のところに戻ってきたなんていう話が多く残されています。

そんな忠実な飼い主と犬との再会話の中でも特に珍しい例として知られている逸話として中国北京市に住むpoke123さんという男性が、かつて路上で迷子になった飼い犬が7年間の時間を経て再び自分のもとに戻ってきたということがあります。

これは2005年にそれまで約2年間飼育していた飼い犬が散歩中にいなくなってしまったということから発します。

いなくなった当時に必死に探し回ったにもかかわらず行方不明のままになってしまっていたということですが、それが7年後の2012年になって偶然野良犬として生活をしていた飼い犬に再会します。

飼い主さんが口笛を吹いて名前を呼んだところすぐに反応して戻ってきたということで、全世界にその時の感想が発信されました。

飼っていた期間以上に離れていたのにすぐに思い出すことができたというのはすごいですね。

他にも世界中には再会物語がたくさん

この中国の話だけでなく、世界中には長く離れていた犬が戻ってきたという話がいくつも残されています。
米国ではかつて飼育されていた犬が盗難にあったあとで体に埋め込まれたマイクロチップを元に捜索したところ8年ぶりに再会を果たすことができたという話があったりします。

これは飼い主のエドワードさんが外出中に飼い犬のデュークを連れ去られてしまったという事件から始まったもので、しばらく行方不明のままになっていたところ数年して迷い犬としてさまよっていたところを発見されたといいます。

こちらは犬の体の中にマイクロチップを埋め込んでいたことが再会のきっかけになったものですが、実際にエドワードさんと再会したデュークは8年前と同じくなついたしぐさを見せたのだと言います。