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盲導犬の育成に貢献してみませんか?

意外なところからもできる盲導犬育成

日本でもすっかりおなじみになった盲導犬ですが、実はその認知度に反して需要に見合う供給状態が維持されているとは言えません。

日本国内で活動をしている盲導犬は約1000頭とされておりますがそれでも必要な人に対してすぐに盲導犬を派遣できる状態にはありません。

というのも盲導犬として実際の活動するためには長年の訓練が必要であり、長生きをしても約15年とされる犬の寿命に対し実質的な活動期間は約8年くらいとなっています。

それに対して視力障害のある人が盲導犬を必要とする期間は10年以上、長いと20年~40年にもおよぶこともあるのでその間に何頭もの盲導犬の入れ替えをしていかないといけません。

つまり盲導犬の育成は継続的に多くの犬を育成していかないといけないということです。

お金
しかしながら盲導犬と言っても私達ができる協力といっても限られており、募金活動くらいしかできないのではと思ってしまうところです。

盲導犬のための支援活動としては、パピーウォーカーなど直接的な支援や募金活動の他にも身近なことからできるものもあるのでぜひそうしたものを利用してください。

年賀状からできる支援活動

盲導犬の支援活動の一つとして、書き損じをした年賀状を利用するというものがあります。

毎年の年賀状作成作業では必ず何通か書き損じが起こるものですが、それを郵便局で交換するのではなく盲導犬協会宛に送付することで協会での通信費に使ってもらうことができます。

間接的な活動ですが、そうした地道な活動だけでも需要に供給が追いつかない盲導犬協会にとっては嬉しいことなのでぜひ支援してみてください。